※このエントリーは、developerWorks : AIX and UNIXの「Advanced performance tuning concepts」を翻訳したエントリーのPart 3です。
【訳注】 「パフォーマンスチューニングの応用概念 Part 2」の続きのエントリーです。
ガーベジ・コレクションの情報収集
ガーベジ・コレクションがアプリケーションにどの程度影響を与えているかを理解するための第一歩は、いつ、どのくらいの頻度でガーベジ・コレクションが実行されているかを知るための情報を集めることです。JVMで冗長ガーベジ・コレクション・ログ出力を有効化することで、ガーベジ・コレクションのログ出力が開始されます。IBM WebSphere Application Serverでは、管理コンソールから[アプリケーション・サーバー]→[サーバー名]→[プロセス定義]→[Java仮想マシン]と移動し、統合管理コンソールの[冗長ガーベッジ・コレクション]の箇所を選択します。
