※このエントリーは、developerWorks : AIX and UNIXの「Speaking UNIX: More shell scripting techniques」を翻訳したエントリーのPart 4です。

【訳注】 「シェルスクリプト作成のテクニック Part 3」の続きのエントリーです。

デバッグする

スクリプトを書き終えたら、プログラムを動かしてみる時間です。ところが、スクリプトを実行したところ、予期しないエラーが表示されてしまいました。原因はなんでしょう?この世の中に完全無欠な人なんていません。スクラッチからスクリプトを書き始め、エラーが出なくなるようにするまでに多くの時間と試行錯誤を要します。たいていの場合、文字が抜けていたり、間違った文字になっていたりしているのが原因で、どうしても見逃してしまうようです。それでもご安心下さい。AIXを含むUNIXやLinuxのシェルには、デバッグを助けてくれる機能があります。

※このエントリーは、developerWorks : AIX and UNIXの「Speaking UNIX: More shell scripting techniques」を翻訳したエントリーのPart 3です。

【訳注】 「シェルスクリプト作成のテクニック Part 2」の続きのエントリーです。

文書化、文書化、文書化

自分のキャリアを振り返ってみた時、この問題の犠牲にならなかった人がいないはずがありません。もしかしたらあなたも、すでに退職された方が書いた10年前のスクリプトを調べてもらえないかとお願いされたことはありませんか?その時、「ええ、いいですよ」と快諾出来ましたか?問題ない場合もあるでしょう。しかし、そのスクリプトが複雑だったり、あなたにとって馴染みのないコマンドが使われていたり、あなたが慣れ親しんだものとはまったく異なるスタイルだったり、単純に動かなかったりした場合、作者がスクリプトを作成した時に何を意図していたかヒントが記述されていれば、本当に助かるものです。あるいは、貴方がスクリプトを作成し、それは一回限りのもので二度と使うことはないとします。その場合も文書化は必要ないと言い切れるでしょうか。また、数週間の用途で巨大なスクリプトを作成し、あなたはその動作のすべてを把握している場合でも、他の人がそれを見ることになった場合、その人は困惑してしまうかもしれません。ここではスクリプトの文書化がユーザーだけでなく開発者にとっても重要である理由をいくつかの例から紹介していきたいと思います。

※このエントリーは、developerWorks : AIX and UNIXの「Speaking UNIX: More shell scripting techniques」を翻訳したエントリーのPart 2です。

【訳注】 「シェルスクリプト作成のテクニック Part 1」の続きのエントリーです。

スクリプトは柔軟に

初心者がプログラミングする際に直面する別の問題が、プログラムやシェルスクリプトの中に静的な値をハードコードしてしまうことです。これはスクリプトの柔軟性を損なってしまい、要するに悪いプログラミングだとみなされます。スクリプトを動かすためにシステム管理者や開発者がその都度スクリプトを修正するのではなく、他の値を与えた場合にもスクリプトが動くように、変数と引数をスクリプトや関数に追加しておきましょう。

※このエントリーは、developerWorks : AIX and UNIXの「Speaking UNIX: More shell scripting techniques」を翻訳したエントリーのPart 1です。

他のUNIXやLinuxと同じように、IBM AIXにはシステム管理者や開発者、そしてユーザーが日時タスクや業務の効率化に取り組む際に味方となる強力なツールが存在します。その一つがシェルスクリプトです。

とはいえ、UNIXと数年付き合い、シェルスクリプトに手を出してきた人でも、オペレーティングシステムの裏側については勉強中で、まだまだスクリプトをマスターとしたとは言えない人も多いと思います。この記事では、シェルスクリプトとは何かから始まり、より高度なスクリプトを書く方法をご紹介します。一般的なプログラミングの基礎から簡潔なスクリプトの書き方、より柔軟性のあるスクリプトの書き方、明快なスクリプトの書き方、スクリプト内のドキュメンテーション方法、そしてスクリプトのデバッグがその内容です。

※このエントリーは、LepoLand - A Blog by Alan Lepofskyの「Easily The Most Effective Collaboration Tool In History Is...」を翻訳したエントリーです。

それはフェイス・トゥ・フェイス(対面)のコミュニケーションです。

もちろん、コラボレーションソフトウェアを販売しているベンダーの人間がこんなことを言うことに奇異な感じがするのは分かります。でも、私の言うことを聞いてください。

※このエントリーは、LepoLand - A Blog by Alan Lepofskyの「Lotus Notes Basics - Checkboxes and Radio Buttons」を翻訳したエントリーです。

テキストフィールドとリッチテキストフィールドでは、フォームに情報を記入する際、どうやって文章や画像や添付ファイルを入力するかについてご説明しました。一方、あなたが情報を入力するのではなく、事前に選択肢が定義されているリストから選ぶ場合もあります。事前定義の選択肢は、情報の一貫性を保ち、スペリングミスなどのヒューマン・エラーを回避したり、フォームのワークフローの制御のために使われることがあります。例えば、「はい」か「いいえ」の質問にあなたが答えると、それによって次の質問が変わるといったケースです。

※このエントリーは、IBM Lotus Notes Hints, Tips, and Tricksの「Lotus Notes Basics - Text Fields and Rich Text Fields」を翻訳したエントリーです。

前回のエントリーで、Lotus Notesのフォームには、情報を入力するためのフィールドが存在していると説明しました。今日からは、いろんな種類のフィールドについて見ていきましょう。まずはプレーンテキストとリッチテキストです。

※このエントリーは、IBM Lotus Notes Hints, Tips, and Tricksの「Lotus Notes Basics - Fields on a Form」を翻訳したエントリーです。

フォームについて理解しようとするならば、紙のことを考えてみるといいと思います。買い物リストやチェックリスト、履歴書や雑誌の購読申込書、納税書があるとします。フォ ームには、あなたが情報を書き込むフィールドが存在しています。

※このエントリーは、IBM Lotus Notes Hints, Tips, and Tricksの「Its new. Its shiny. And you want one.」を翻訳したエントリーです。

ここ最近、ブログやTwitterやIMで私が議論してきたのは、新しくて流行っているものに人々がどれほど興味を惹かれるかということです。別にこれは批判しているわけではありません。むしろ私なんかがそんな傾向を持った人の最たるものですから。私の上司はこれを“ヒカリモノ症候群”と呼んでいます。「Freindsterを見てみろよ」「いや、これからはMySpaceだ。」「はぁ?Facebookだろ。」「これからはSecond Lifeの時代だよ。」「いやいや、Twitterでしょ。」なんてことを何度も何度も繰り返しているんです。Web 2.0の世界というのは、この「新しくてクールなもの」というミームで成り立っています。Go2Web2.0をちょっと見てください。私が何を言いたいか分かると思います。

※このエントリーは、IBM Lotus Notes Hints, Tips, and Tricksの「Introducing a revolutionary software platform... LND」を翻訳したものです。

革新的なソフトウェアプラットフォームを紹介します。これを使えば、複数のマシンの間で自動的にコンテンツを同期することが出来ます。それは複数OS間でも問題ありません。それがAppleのMacintoshでも 、MicrosoftのWindowsでも、いくつかのLinuxディストリビューションでも。

それではLNDを紹介しましょう。

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