ソフトウェアプラットフォームのLNDが凄すぎる件について

Hiroshi Tomioka
(2008年4月23日 19:30) |

※このエントリーは、IBM Lotus Notes Hints, Tips, and Tricksの「Introducing a revolutionary software platform... LND」を翻訳したものです。

革新的なソフトウェアプラットフォームを紹介します。これを使えば、複数のマシンの間で自動的にコンテンツを同期することが出来ます。それは複数OS間でも問題ありません。それがAppleのMacintoshでも 、MicrosoftのWindowsでも、いくつかのLinuxディストリビューションでも。

それではLNDを紹介しましょう。

LNDが提供するのはコラボレーションアプリケーション、メッセージング、ブログ、ディレクトリーサービス、ウェブサーバのプラットフォームです。全ての機能が簡単にインストール出来るパッケージとして提供されています。さらに、世界中のLNDビジネスパートナーコミュニティとオープンソースコミュニティが数千個の追加アプリケーションやサービスを提供しています。

LNDクライアントはオープンなEclipseプラットフォームの上で構築されており、尽きることないカスタマイズと機能強化の可能性を秘めています。LNDサーバには、LNDクライアントだけでなく、一般的によく使われているFirefoxやSafari、Internet Explorerのようなウェブブラウザでもアクセスすることが出来ます。

もしあなたの会社で従業員が一カ所で働いていないとどうでしょう?問題ありません!LNDはリモートで働く人のことも考慮されており、ネットワーク接続のないオフライン環境でもアプリケーションとデータにアクセスすることが出来ます。そして、ネットワークに再接続すると、あなたが加えた変更点はLNDサーバに送信され、他の人が加えた変更はあなたのマシンに反映されます。今ではホテルも空港も地元のコーヒーショップもオフィスにしてしまえるということです。

モバイル環境についても触れておくと、数多くのモバイルデバイスからLNDの機能にアクセスすることが出来ます。

でも、そうなるとセキュリティ面での懸念が沸き上がってきませんか?もちろん問題ありません。LNDではビルトインの暗号化機能でデータの同期時と保存時の両方で同時進行的にセキュリティが保たれます。

ストレージについてお話しましょう。従業員個人のマシンに閉じ込められたコンテンツを解放し、“クラウド上”にデータを集中管理することも出来ます(出た!流行言葉)。LNDでは貴社のデータセンターやアプリケーションサービスプロバイダにストレージをホストさせることが出来ます。

アクセスコントロールはどうでしょうか?LNDでは、コンテンツを誰が読めて、誰が編集出来るかを簡単に管理することが出来ます。アクセスコントロールはアプリケーションレベルから個々のドキュメント上のフィールドレベルでも強制することが出来ます。

最後に、LNDクライアントとサーバは中小企業から世界最大級の企業までどんなサイズの企業でも利用可能です。

でもちょっと待って下さい。これで全部ではありません。LNDはビルトインのインスタントメッセージングや中央管理のストレージ、添付ファイル管理機能、オープンなインダストリスタンダードをサポートしたフルセットの表計算、文書作成、プレゼンテーションスイートも含まれます。しかも、それらが追加コストなしで手に入れられます。

凄すぎて信じられないですって?でも、それは今すぐ手に入れられます。さぁ、急げ!

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