Lotus Notesの基礎--チェックボックスとラジオボタン

Hiroshi Tomioka
(2008年5月 6日 22:45) |

※このエントリーは、LepoLand - A Blog by Alan Lepofskyの「Lotus Notes Basics - Checkboxes and Radio Buttons」を翻訳したエントリーです。

テキストフィールドとリッチテキストフィールドでは、フォームに情報を記入する際、どうやって文章や画像や添付ファイルを入力するかについてご説明しました。一方、あなたが情報を入力するのではなく、事前に選択肢が定義されているリストから選ぶ場合もあります。事前定義の選択肢は、情報の一貫性を保ち、スペリングミスなどのヒューマン・エラーを回避したり、フォームのワークフローの制御のために使われることがあります。例えば、「はい」か「いいえ」の質問にあなたが答えると、それによって次の質問が変わるといったケースです。

下のフィールドには同じ値が記入されています。どちらのケースでもRed、Yellow、Blue、Greenの選択肢から選ぶことが出来ます。ところで、両者の違いに気付かれましたか?

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左側のフィールドはチェックボックスと呼ばれており、リストの中から一つ以上の値を選択することが出来ます。

右側のフィールドはラジオボタンと呼ばれており、一時点で一つだけ値を選択することが出来ます。あなたが他の選択肢をクリックすると、現在の選択されているものは解除されてしまいます。例えば、Blueをクリックすると、Yellowは選択状態にはならなくなります。

ラジオボタンとチェックボックスは複数の形式で表示することが出来ます。このレイアウトはフォームの設計者がコントロールすることが出来ます。

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